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This Category : 映画レビュー。

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アキレスと亀。

2008
09/23
*Tue*
先週から公開してる、北野武監督の「アキレスと亀」を観てきました。

なんというか、とってもシュールでブラックユーモアなお話だった。
題材が、世間に才能を認められない芸術家の話なせいか、精神的に参ってる時には見ない方がいいかも(爆)
なんか落ち込みそう(^^;;;)
しかも、何か、こういう人現実にいるなあって感じのキャラでした。
本人的には一生懸命なんだけど報われないというか。
キャラクターがとてもリアルだった。

私は結構好きかも(^^)
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大日本人。

2007
06/03
*Sun*
松本人志監督の「大日本人」を観て来ました。
内容は、すんごいシュールです。シュールっていうか、大佐藤氏のしょっぱい人生というか(^^;;)
一応笑いもテーマなんでしょうが、爆笑してスッキリという笑いではないく、クスっとかニヤって感じの笑いなので、諸手をあげて「面白~い」って映画では無いです。
思いっきり好き嫌い分かれそう。
何か、画面全体の寂れた感がまっちゃんらしい(笑)
全体的に手持ちカメラで密着するドキュメンタリー風の作りになっているので、画面がユラユラするのが苦手な人は要注意です!

映画。

2007
05/12
*Sat*
今日は早起きして映画を観てきました。

イノセント 無修正版 デジタル・ニューマスター イノセント 無修正版 デジタル・ニューマスター
ルキーノ・ヴィスコンティ (2006/09/30)
紀伊國屋書店
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ヴィスコンティの映画というと「ベニスに死す」しか観たこと無いんですが、あの映画すごく好きなので、他のも観てみたいなあとは前から思っておりました。
思ってるだけで観てないんだけど(^^;;)
で、今回スクリーンで上映中との情報をゲットしたんでこれはチャーンス☆と飛びつきました(笑)
昨日あたりの日記にも書きましたが、3作上映される中で一番時間の短いのを選びました。
短いっつっても2時間なんで充分長いけど(--;;)
「ベニスに死す」でもそうでしたけど、衣装とか部屋の内装とか・・・美しいです(*^0^*)
ドレスのシルエットが良いんで女優さん方の胸元とかまた美しい。←どこ見てんだ。
帽子も可愛いんですが、顔を覆うベールも良い感じ。

内容は貴族の夫婦のお話。
主人公は愛人持ちの貴族の旦那。で、旦那の女関係に悩む妻の方にも愛人が出来、奥方に愛人の匂いがしだした途端に妻に感心を向け出す夫。自分から感心が逸れだした事をうすうす感じる夫の愛人。
そうこうしている間に奥方が愛人の子供を身ごもって・・・といったような、愛憎模様な映画です。
何か色々な人の色々な愛情があっちこっちへと(笑)

タイトルのイノセント(意味は、無実、無邪気、天真爛漫な人、純潔な、純真な、無垢な、無害な、無罪の、無辜の、など)は何を意味するのか?
愛人にのめりこむ夫、身持ちが固いとは言えない未亡人である美しい愛人、夫の女性関係に悩み自らも愛人に走る妻。
イノセントとは程遠い人達(笑)

こう、映像美にうっとりしてるだけならびゅーてぃふぉーvと喜んでれば済むんですが、この映画におけるタイトルの意味とか、あそこはどうしてああいう行動に出たのか?とか、考え出したら寝れなくなる映画だね(爆)

雨~

2007
05/10
*Thu*
雨です。友達とハローワークへ行く予定でしたが、何か横殴りの雨が降ってきたので急遽取りやめです。ってことで昨日レンタルしてきた「ナイロビの蜂」と、今朝届いた「僕を葬(おく)る」を観ました。


ナイロビの蜂 ナイロビの蜂
レイフ・ファインズ (2006/11/10)
日活

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公開中に映画館で観るつもりだったのを見忘れた映画です。
思い出した時に観ないとまた忘れそうなんで早速借りてきました。
映像とか綺麗でなかなか良かったのですが、妻の死の謎を追求する夫、という内容ではありますが、サスペンスとしての謎解き要素は薄い感じ?
差出人不明の脅迫を受けながら、彼女が辿った道を同じように辿り、会った人に会い、話を聞き、最後には彼女が殺された地へ同じようにたどり着く。
派手な演出はなく、坦々と進む感じです。時々妻の幻に語りかけながらの旅路という感じ。
幻の彼女はいつも笑顔だったのが印象的でした。
ハラハラ、ドキドキ、なスピード感のあるサスペンスがお好みの方には退屈に感じられるかもしれません。
どっちかっていうとまったりした映画?



ぼくを葬る ぼくを葬る
メルヴィル・プポー (2006/10/06)
日活

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今日は急遽予定が開いてしまったので2本目に突入です。
アマゾンで衝動買いしたDVD(^^;;)普段はスクリーンかレンタルで観て気に入ったのを買うのですが、今回はサイトにあった予告編が気に入って買ってしまいました。
予告編で流れてる曲が良いなあと思ったらクレモンティーヌじゃないの。
で、映画観終わって驚いたのが。

・・・・あれ?あの曲は??(^^;)

本編にもエンディングにも流れなかったよね??よね???←誰に聞いてるんだ。
映画の感想行く前にそっちに驚いちゃったよ!!(爆)

ひとことでいうと、余命を言い渡された主人公が、その後どう過ごしたか、という内容。
31歳で、カメラマンの仕事も順調に行き出した途端の宣告。
余命3ヶ月と医師の宣告があってから、恋人(男)と別れたり、おばあちゃんに会いに行ったり、立ち寄ったカフェの店員に子作りの協力を頼まれたり、おねえさんと喧嘩したり和解したり。
ラストの砂浜のシーンは「ベニスに死す」を連想しました。
映像でいうと全然違うんだろうけど、何か空気が似てた。
昼間の明るい部屋で観たのは失敗だった。静かな夜中か集中出来るスクリーンで観るべきかも。
正直、さっき1回観ただけじゃよく分からんかった(爆)
ただ、ガツーン!と来る衝撃は無かったかも?
じんわり沁みる映画です。

ブレイブストーリー。

2006
08/14
*Mon*
今日は友人3人で映画行ってきました。
宮部みゆきさん原作のアニメーション映画のブレイブストーリーです。

06-08-14_22-40.jpg


原作つきってアニメに関わらずみんなそうですけど、時間の制約が厳しいせいか、展開が速いというか、何かこれはテレビで1クールとかかけてやった方が良い様な感じでした。
それなりに面白かったけど。原作知らなくても端折ってるな~感をヒシヒシと感じました(笑)

※公開中の映画のネタバレを含みます。反転してご覧下さい。

ミツルくんにツッコミ。
闇の宝珠のありかを探るのに、帝国の皇女さまから情報を得ようと近づくのはまあ良いとして、その小学生にあるまじきくどき文句は一体(笑)
何処から来たのかという問いに「月と星の間から・・・・ではいけませんか?」ってその歯の浮くようなセリフはどっから持ってきた!!Σ( ̄ロ ̄;;
ミツル・・・恐ろしい子!(BYガ○スの仮面)


声優陣に俳優さん多数でしたが、主役の松たか子さんをはじめ、全然違和感無かったです。っていうかプロの声優さんみたいでした。
芸能人は技持ってる人多いんだなあ(笑)

その後、前から気になっていたインド料理屋さんへ。
料理の味も美味しかったのですが、お店の店長さんらしき外国人のおにーさんが面白い人でした(^^)
本場のインド料理屋さんなのに、なぜか店長さんはニュージーランド人だそうです(笑)←シェフはインドの人だけど。
料理の写メを撮るつもりが、さっさと食べ始めちゃって気づいた時にはすでに食い散らかした後でした(爆)
今度また行ったら料理の写真撮ってこよう(^^;;)


こよみ。

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美雪

Author:美雪
さそり座のA型。関西在住。
結構適当に人生エンジョイしている30代。
2006.5.11 小型二輪免許取得。
2007.5.15 歯科医院に転職。
2007.10.1 実家を出て、一人暮らし。
2010.11.3 入籍♪



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